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お笑いに関してあれやこれや
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片田舎に住む専業主婦が、観て感じたことをそのまま書くブログです。
お笑い好きと言いつつも観ていない番組多々あります。
あえて敬称を略しております。
上記2つを、どうぞご了承ください。
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[01/07 mu-]
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すみません、おもいっくそ地元のライブで。
産まれも嫁に行った現在も地方住みの私は生の漫才に触れるということが少ないので、地方巡業は誠にありがたし。
ちなみに初めて生で観た漫才は20歳過ぎてからで、吉本新喜劇の前に行われた阪神巨人と大輔・花子、でございました。
面白かったなー。席が遠くて巨人さんですら米粒くらいだったけどw


以下、ほぼ自分の為のものですのでお気になさらず。

チーモンチョウチュウ。
とにかく面白かった!!
間がいいっていうか・・・高めの声でボケて、そこをツッコミ向きっぽい声でちゃんと制して。ときには仲間になってみたり。
3文字漫才やってくれてました。
でも個人的には以前動画で見たレイアップシュートのネタも見たかった。無理だろうけど・・・

ちなみに会場、1/3くらいしかお客さんいなくてですね・・・(何故かは不明、いつもはもっと来てると思う)
演者さん達はみんな一言それをイジってから漫才に入るんですけど、彼らのイジリがトップバッターだっただけあって?一番ウケてました。
「イスの形したお客さんですかね」


ジョイマン。
ツッコミの池谷がスーツだったのでちょっとビックリ。
あ、漫才するんだ!って新鮮に感じました。
私は、高木の言葉遊びがすっごい好きでして。
ゴロあわせでもない感じのビミョーなとこ突いてくるww

漫才として見るとちょっとまだまだ余地が・・と思わなくもなかったんですけど(えらそうでごめんっ)
splash!!Vo.1読んでから改めてネタを見させてもらったので、高木のナイーブさがまだまだ伝わってないなと感じました。


まさかのフットボールアワー3番手。
まず存在感が凄かった。

営業というか舞台に慣れに慣れてる空気感がひしひしと。
お客の気持ちを取り込むのもお手のものだし、後藤・・脂乗ってる?と思わせる何かが。
ツカミもネタも全然TVで見たことあるのにめちゃめちゃ笑っちゃった。
あと、生で見ると全然関西っぽくないですね。ゆったりやってはるのに。
岩尾天才ってずっと思ってたんですけど(結婚ニベア、ポンビングブレーキ!とか大好き)、後藤も天才やわ~。


モンスターエンジン。
思ってた以上に関西っぽい!!ツッコミの感じとかかな?
上手く説明できないんですけど・・・浪花の匂いが凄い。としか言えない。
ケツカッチンとか海原やすよ・ともことか観てるときの違和感を少し感じました。
(↑けして面白くなかったとかでなくあくまで違和感。若いのにコテっとした浪花口調でやってはるなぁ、みたいな)

あとTVを観ていても思ってたんですが大林ってボケたがりなのかな?
ツッコミに今一つ覇気がない感じがしちゃうんですよね。
抑えめなだけかもしれんけど。


LLR。
ネタは初めて拝見しました。
ネット上で名前はよく見てたんですけど、イマイチどういう人たちなのか分かってなくて。
出たての頃のノンスタイル思い出させるような感じでした。
上手くて、スルーっといっちゃう。
きっと若手の中では群を抜いているんだろうなぁ。運びに無駄がない。

私の斜め前に座っているおじさまが「上手いな」と呟いておられたのが印象的。


天津。
向がボケてるとき楽しそうだった!
それは、後半にエロ詩吟来ちゃうから今が自分の見せ場です、ということなのかなと思い。
髪型がツーブロック、というのはお馴染のツカミなのかな?
あと途中で向のほうが中田カウスみたいなしゃべり方に。気のせいだろうか・・

エロ詩吟後に「素敵なことです」っていうのなかったような気がした。
寂しかった・・・
向のこと、好きなんだな私。


バッドボーイズ。
清人の面白さをまざまざと・・・体感!!この人今にもっとフィーチャーされるかも。
そこ持ってきて佐田がなかなかツッコミ上手い。仕切りもお手のもの。
元総長だったというツカミが今の二人にとっては若干邪魔になってるような気さえ。

何より、相方の天然の面白さにツッコミ側が耐えきれず吹き出しちゃうパターンって、たまらなく好きです。
「恥ずかしいか?」「恥ずかしいにきまっとろうが!」
ここでも斜め前のおじさんが「あいつ(清人)面白いな」と呟いてました。
おじさんと私、気が合いそうでした。話さなかったけどw

もっと全国ネットに出てきてもいいコンビだなって思いました。


南海キャンディーズ。
山ちゃん来ました山ちゃん。・・・大きい。二人とも大きいっ。
ついたばっかで乗ってないのか山ちゃん、頭に2回ほど噛んじゃってた。
山ちゃんが噛むのを初めてみたので、すっごい意外だった・・・
そうか彼も人間なんだった。お笑いマシーンにしか見えてなかった・・・

しずちゃんの毒吐きがもっとあっても・・・と思ったけど、バランス取るの難しそうですよね。それだと。
あぁ見えて起承転結パターンがしっかりベースにあるからなぁ。


博多華丸・大吉。
TVでもぼつぼつ出てきている、大吉の毒舌っぷりに笑えたw
これで華丸のほうがボケっていうのが面白いよー。
器用な人と、ちょっと奥まっちゃっててでも視点の面白いかしこい人のコンビ。


ミニコーナー部分はあんまり記憶にない・・・
一つは質問コーナーで、チーモンの二人に彼女はいるか?とかそういう話。
後藤の若い彼女の話もしたらいいのに、と思ってたw
岩尾はちゃんと自分からボツボツと暴露していた。笑い取ってたけど切なかった・・・のんちゃん。

もうひとつはジェスチャークイズでした。
天津木村の私服がオサレだった。プライベートではモテそうな人だ。

とにかくお客が少なくて、昼の12時と3時の2回公演で、私は12時のほうだったんですが次の公演が心配になるほどだった・・・
来年、来ないんじゃないだろうか・・・・うわー怖いわー今から。


でもとにかく。
生の漫才(しかもなかなか前の方の席)は興奮しました。
しゃべっている空気を体感するって大切。
TVでは分からないものがたくさん。

天津とモンエンは思っていた以上に浪花。こればっかですみません。でも本当に驚いてしまって。
営業の長めのネタだから余計にそうなのかな?
今でも大阪に基盤があるから?(モンエンは不明だなその辺

そんで、同じ大阪吉本でもフットボールアワーはそういう感じ受けなかった。
世界を確立しちゃってることにも同じくらい驚いた。
チュートリアルやブラックマヨネーズもそういう感じなのかなぁ・・・あの世代めっちゃ凄い。

南キャン山ちゃんの言葉の魔術師ぶりも、震えが来ました。
後藤ほどじゃないけど、お客さんの心を取り込むスピードは早かった!
あとしずちゃんの動きの自由さ、あの制限のなさには毎回ドキドキしてしまう。
あの思い切りの良さと正解を出す能力がしずちゃんの核ですね。

バッドボーイズとチーモンチョウチュウは、観れて得した気分。


 

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