3ヶ月か2ヶ月前くらい?
おもしろ荘に出てた、たんぽぽってコンビがずっと気になっている。
ネタも面白かったんだけど。
白鳥久美子がまだ男性とお付き合いしたことがない、という話で見せた表情が、なんかツボって。
確か年齢が27歳とかおっしゃってたと思うのだけど、そのくらいの時期って周囲が結婚→育児になっていることが多いから、いろいろ悩む時期でもあると思うのです。
しかもお笑いという仕事をされていると、尚更考えちゃうんじゃないかなと思うんですよ。
よく、女を捨てないと・・・なんて話が出ますけど、ひととおり経験してから捨てるかどうか悩むのと、まっさらなままの状態でそこを悩むのは、もうめちゃめちゃ差があるはず。
悩みの深さがもう、全然違うと思う。
初めて森三中の黒沢をテレビで見たときも感じた、"女(の子)と芸人との間で揺れている"具合が、なんかもう、ちょうどいいくらいに、私の中では面白い。
久々にレアな感じ。
キツくイジられたら泣いてしまいそうなぐらいもろそうなのが、なんか今しかない!から、いい。
芸に対してというよりも、そこを注目したいな。(ダメじゃん)
あまり公にしたことないんだけど、周囲の30代女性から比べれば、まぁまぁオタクに分類されると思う。
すごい気になるコンビや人が出てきたらネット検索してイチから調べるし・・・
だから、"面白い人に詳しくなる”っていうのが一番正しいのかも。
誰かと語ったり共感しあったりしたい!
あれは面白かったとか話したい!
けど、意見が合うことがまんずない・・・。
つか語る人が好きくない。
「俺、お笑い詳しいよ」
「へーそうなんすか」
「アイツは消えるけど、コイツは残るよな」
「・・・」
"自分は詳しい→誰それは消える"コンボが大嫌い。
言ってる奴の唇ひねり倒す代わりに無言を通します。
どんなにイケメンであったとしても。
つか大体男性に多いのだ。語りたがりで芸人消したがり。
女子高生が「消えそ~マジでぇ」とかいうレベルじゃないやつ。
なんだろう。男の人というのは常にどこかで"名声を得てこそ"という発想があるから時にやっかいだなと思う。
本当に芸人が好きになればなるほど、そんなこと言えなくなっていってしまうと思うのは私だけだろうか。
けど周囲にそんなに熱く重くTVの中の芸人を見つめる人がいない。
いつか、見知らぬところでブログ開設しようかな・・・
そう思って思って幾年月。
ついに黙っていられなくなりました。
誰かに見て欲しいわけじゃない。
リアル友がいないわけじゃない。
ただ、自分の思ったことを文字にして読み返す場所が欲しいだけ。
というわけで。
最近気になる芸人さんは
オードリー
少年少女
ビーグル38
名前分かんないけどだいぶ前にあらびき団で見た団体芸
↑キュートンでした
はんにゃは金田ばかり注目されるけど相方川島の演技力があるからあの独特のキャラが生きていると思う。
(ツッコミの)相手が川島以外だと案外悪目立ちする。ひやひやする。負けちゃうんだよね。
そういう意味ではフルーツポンチのほうが見てて安心。
ナイツの土屋は説明上手だと思う。
春日は何のかんの言いながら器用に残りそう。
サポートせずにはいられない何かがあるタイプ。
あんなに芸に真摯な相方に、この先はパネラーになりたいとか臆せず言っちゃうあたりが何か考えナシで、ほっとけない感じがする。
チーモンチョウチュウのネタが見たことないから気になる。
三文字漫才の人たち!
最近はしてないみたいですねー。動画サイトでレイアップシュートのネタ見ました。面白かった!
狩野えいこうはネタだと自虐できるのに他だと何故できないんだろう。
突っ込まれイジられたときのパターン&返答の語彙をもっともっと用意しておくべきだと思う。
鳥居みゆきって案外ベタなことしてるのに案外バレてない。
どきどきキャンプは二人とも上手い。いや、器用な二人なのかもしれない。
あえて敬称を略しています。
いろいろすみませんでした。
今日はここまで。