やっと観れた・・・5ジカンは長すぎですよ。
出場人数31人て。
フィーリングカップルのテーブルが最早長すぎてワケ分かんない感じだったw
あぁいう場だと、普段芸人さんたちが何を考えているのかが垣間見えて面白いです。
矢作と設楽が組んだのを見て「君の席リバイバルですか?」と思ったら本当にちょっとそうだったw
大好きなDVDの一つなので、スゴイ面白かったです。
設楽のイジワル視点は、一歩間違うと・・・なのかもしれないんだけど、あれを可哀想に見せない相手方の雰囲気とか演技を出来る人ってすごい限られてるんじゃないかと思うのです。
日村が矢作がやってた役をやったら・・・と考えたら余計笑ってしまったw
全体的にハズレな感じはなかったなぁ。
どれも面白かった。
ただちょいちょい過去のチャンピオンのネタ挟んでくるのが私的には辛かったw
いや面白いけども、ただでさえ長い尺の番組に何してくれてんねん、と。
まぁでも、あのまま全員のネタ流すと中だるみするから?かな。
ジュニア×コカドのは発想勝ち。
コカドのいい具合の手下感?子分感?がまたいいんだろうな。あれは。
徳井×後藤はあんまり無理した感じがない。
二人とも元々巧いから、そこから新しいものが産まれるというよりは技術が高い者同士の"えぇ漫才"観させてもらいました。的な。
二人とも漫才の腕落ちてないなぁ~、ってのが嬉しかった。
友近×若林は、今現在二人で見せれる最大限の形をとってたんじゃないかと思いました。
ただ若林がもう少し友近を泳がせても良かったかな、と。
細かいボケもちっくりちっくり拾ってたけど、友近が大御所の女漫才師的な空気纏ってるだけに。
石田×福田のは、観ているうちに「これは実話では?」と思ってしまった。
実際そうだったし・・・やっぱりか。なんか、妙にリアル感があったんですよね。
石田の演じる女の子の怖さが妙に笑えない部分があったというか。
面白いのは面白かったし嫌な感じは残ってないけど、もうちょっと昇華させてきてほしい・・と思うのは欲張りでしょうか・・?
木下×井上のは面白かったなぁ。
木下のヘタレの動きの笑いって好きなんです。
一番生きる形でそれを表現出来てたんじゃないかと思います。
井上って巧いんだなと思う。イキリだけどw
ケンコバ×春日への期待値ってそんなに高かったのかな。
巧く言えないけど・・・ケンコバのネタってあぁいう、独特すぎてちょっと見失ってしまう部分があってこそ、という認識があるので、おぉケンコバ久しぶり!でした。私は。
でもオチがちょっとコバらしくないのかな。普通だった。いや最近のネタ知らないから何ともはやなんですけど。
春日の見せ方(好青年・調子乗り)がちゃんとしてるな~と思う私はやはりオードリー好きなんだろうか。
岩尾×ハリセンボンは、なんか岩尾っぽい!と思ったw
面白かったなぁ~。岩尾の発想って好きなんですよね。
「はたを織るツルはたまたまその技術を持ったツルにあたっただけで・・・」ってw
東京03×伊達。
よぉ出けたコントだった・・・・いやあなたたち、そのまま営業先でやってもよかったってそれ。と。
でも途中で展開に予想ついちゃったので、やはりそれなりに収まっちゃったことなのかな。
とりあえず憶えてるだけ~。