やっとやっと、録画したものを観ました。
心配していた審査方法。
芸人が芸人を選ぶという、ガチさが欲しいのでしょうな、要は・・・
でも、出てくる点数・順位は妥当なものに感じました。そこはさすが。
なんていうのかな・・・片手落ち、じゃない順。
1ラウンドの順位を、逆順にして演じるというのもちょっと・・・と引っかかったのですが。
ショーとして成功させるがためのものなのだな、と。
賛否両論、いろいろあると思いますが、今回は最初から最後までかなり楽しく拝見させていただいてました。
東京03のネタの練り具合は類を見ないほどですね。
何回も見ているしオチも知ってるのに、じーっと観てしまう。
演技力もすごくある。
サンドイッチマンのネタが一番笑いました。ケタケタと。
単純でシンプルなボケをシンプルに積み重ねて、そこに大きい笑いに変えてしまう上手いツッコミ。
コントの定義がどんなものかは分かりませんが、一番お茶の間らしいコントかな、と。
テレビで見ていても面白さが伝わりやすいし、東京03は見る人選びますけど、そういうのが比較的少ないのがサンドイッチマンのコントなのかな。
漫才と似てる気もするんですけど、富沢自体はコントのほうがちょっとだけ楽しそうに見えます。いつも。
ただ、東京03がチャンピオンならバナナマンがなったっておかしくなかったかな~(しつこいね私も)。
バッファロー吾郎のストレートな笑いは好き!
でも、難しいですよね。
どうしても、コント55号的な?8時だよ全員集合みたいな?バカ殿さまみたいな?
笑いのみを追及してどんどんサックリしていって、みんなが笑えるもの=コント、になるのじゃないかなと思うのです。
少なくとも、いかりや長介氏が俳優じゃなかったことを強く知っている世代からすれば。
人間関係揶揄を重視したり捻りすぎたりすると、それはコントではなくて劇団になってしまい、ラーメンズみたいになるのかな、と。
どちらにせよ、両極端な二組だな、って感じます。
ともすれば劇団だろ、なコントと、30代~40代の記憶に染み付いているお茶の間なコント。
他の人の演技は・・・
モンスターエンジンはエンジンかかるの遅い気がしました。
競馬のお爺ちゃんはもっとハジけてほしかった。落ち武者並みに。
インパルス、二つとも面白かったです!
でもあの場では中途半端にみえてしまう・・・なぜだろー。
ジャルジャル・ロッチは・・・もうちょっと練り上げられる気が。
特にジャルジャルは、良さが伝わりきれてない。
しずるは完成させつつある。
天竺鼠も同じく。
・・・・・ちょっと書き直しました。
こういう大会があると必ずどちらかが八百長だって言われちゃうんですね。
面白いを判定するのは、本当に難しいと思います。
ただ、面白くなかったことを文字で表現して否定をしてしまうのはどうかと思います。
感じ方は人それぞれですし、頑張ってない人はあそこに出ていませんから。
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